自動車の形状でよく耳にするのが、ミニバンとワゴン、そしてバン
これを正確に答えられる人は意外と少ないと思います。
ミニバンとは、背の高い車だと思い込んでいるかもしれませんが、実は背の高さが基準ではなく、3列シートを持つワゴンのことなのです。
それではワゴンとは一体どのような形状なのか?
それは、ボンネットがあり、その後に乗車席とトランクまで一体型になっている形状がワゴンです。
これをステーションワゴンともいいます。
次にバンとは、これもステーションワゴンと同様にボンネットと運転席から荷室まで一体化したものをいいます。
あと、「1BOX」と「2BOX」ですが、「1BOX]は車を横から見たときに、ボンネットが無く1つのボックスに見えるタイプで、「2BOX」はエンジンとは別に乗車席と荷室が別体となったタイプをいいます。
今日の裏ワザテーマは、ワゴンとバンの違いについてです。
【裏ワザ】
ワゴンとは乗用タイプで、バンは貨物タイプとなります。
(ワゴン)乗用タイプとは
ナンバープレートが、3・5・7ナンバーで人を運ぶことを目的とした車両です。
(バン)貨物タイプとは
ナンバープレートが4ナンバーで、運転席・助手席以降の座席が折りたためることができ、荷物を積載することを目的とした車両です。
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