元大型トラック運転手が明かす 簡単 縦列駐車の法則

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【中級編】電装配線の種類について

 

自分でカーステレオやナビゲーションなど電装部品を取り付けをされたい方には知っていただきたいことがあります。

車の電装部品を取り付ける場合、殆どのケースで下記の配線の色と役割さえ知っていれば自分でも取り付けが可能です。

常時電源(BTT)黄色
アクセサリー(ACC)赤色
イルミネーション(IL)オレンジ
アース(EARTH)黒

大きく分けて上記の4本線さえ知っていれば大丈夫です。

常時電源(黄色)は、バッテリーから繋がっており、自動車のキーを回さなくても常時電気が流れている線です。

これを繋ぐことで、カーオーディオの時計などは動き続けます。

そしてアクセサリー(赤色)は、自動車のキーを回した時にスイッチが入り、電気が流れる線です。

キーを回した瞬間に電気が流れ始めるので、オーディオなどが動き始める線です。

そしてイルミネーション(オレンジ色)はライトを点灯させると電気が流れ始める線で、オーディオ・ナビゲーションなどの画面がライト点灯と共に暗くなるのは、この配線を繋いでいるからです。

最後にアース(黒)これはマイナス部分になります。
以前のメルマガでも解説しましたが、車はボディーアースとなっており、車体の金属はバッテリーのマイナスに繋がっています。

車の金属部分に繋ぐだけでマイナスは接続したことになります。

【裏ワザ】

自分で電装部品を取り付ける場合、高額なテスターなど使う必要はありません。

簡易的な電気の通電(電気が流れているか?)を確認するには、自動車ケミカルのエーモン工業などが販売している簡易の検電テスターを使うと便利です。

この検電テスターとは、車体の金属部分にクリップで繋ぎ、調べたい配線を片方のペン型の検電部に当てると、通電(電気が流れている)していると検電部分が光る。というものです。

価格は¥1,000未満程度ですから、自動車好きな方は是非とも揃えておきたいグッズです。



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