今年の2月には名古屋でブラジル人が運転する盗難車で歩行者が犠牲になった悲惨な事故がありました。
この盗難車両は数年前に盗まれ、別のナンバープレートが取り付けられていた。との報道がありました。
実は、私のクライアントがナンバープレートの盗難に遭いました。
何気なく車を運転しようとしたところ、前後のナンバープレートが無いことに気づき、連絡が入りました。
詳しく尋ねると、ナンバープレートが盗まれた時期と場所が不明で、この1ケ月間の間だと思う。とのことでした。
私は急いで警察に被害届を出すように伝えました。
あの名古屋での悲惨な事件のように不正にナンバープレートが使われてしまうからです。
現在は、ナンバープレートを盗んでも、盗難届が出させると、幹線道路などに設置している【Nシステム】(ナンバー自動読み取り装置)によって全国に手配されるので、盗難ナンバープレートは逆に犯罪経路の記録が残ってしまうので、あまり意味がなくなりました。
【裏ワザ】
ナンバープレートが盗まれた場合は、警察に被害届を提出し、受理番号を控えてください。
陸運事務所でナンバープレートの再発行時に理由書に明記する必要があります。
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