元大型トラック運転手が明かす 簡単 縦列駐車の法則

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【初級編】バッテリー上がりの対処法 4段階中の 1段階目

 

早いもので、このメルマガを創刊して3年が経過しました。

車に関して数々の話題を取り上げてきましたが、その中で一番アクセスが多いのが、やはりバッテリー上がりについてです。

今回は、初歩的でもありますが、突然起こるバッテリー上がり4段階について解説します。

1段階目

キーを回して、セルモーターが弱い音を出しながら、「キュルッ・キュルッ」と回っている音です。

これは、バッテリー上がりの初期段階の現象でバッテリーが弱っている状態です。

この現象は、特に冬場の朝方に多い現象で、外気温が下がることで、バッテリーが冷えしまい、化学反応が弱くなって発生しているケースです。

この音がした時には、約3秒以上回さないでエンジンが掛れば、救援なしで動かすことができます。

3秒以上回しても、殆どのケースでエンジンは掛りませんから、それ以上はセルモーターを回すだけバッテリーの負担を多くさせるだけです。

よって、この現象時には3秒以上 セルモーターを回さないことです。

【裏ワザ】

3秒程度セルモーターを回してもエンジンが始動しない場合は、約10秒程度 時間を空けてから再度挑戦してください。

連続してセルを回すと、予想以上にバッテリーを消耗させてしまいます。

またこのような状態ではアクセルは踏まずに、エンジンが始動してからアクセルを踏んでください。

アクセルを踏んで始動させようとすると、逆にエンジンが掛りにくくなります。



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