元大型トラック運転手が明かす 簡単 縦列駐車の法則

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【初級編】バッテリー上がりの対処法 4段階中の 3段階目

 

バッテリー上がりでは、4段階中の1段階までなら何とか自車だけでエンジンを始動させることができますが、2段階目からは救援車両の力を借りなければ、エンジンを始動することができません。

バッテリー上がりの3段階目の現象ですが、キーを回しても当然ですがエンジンは始動しません。

そして、キーを回しても、何も音がしない状態がバッテリー上がり4段階中の3段階または4段階にある。と思ってください。

この段階になると、ブースターケーブルで繋いでもエンジンが始動できないケースもあるほど、殆どバッテリーは機能していません。

ブースターケーブルを繋いでも、エンジンが始動できない。なんてあるの?
と思うかもしれませんが、次に挙げる繋ぎ方であれば始動できないケースに該当します。

1,自分より小さな車から電力を貰う。

3000ccクラスの大型車のバッテリーが上がり、軽自動車から電力を貰う場合など、自車よりも、発電量の小さな車から電力を供給する場合始動できないケースがあります。

2,安物のブースターケーブルで繋ぐ

ブースターケーブルなら、どれも同じ!なんて思ったら大間違い!
安物のブースターケーブルは役に立ちません。

エンジンが始動時には大量の電流が流れます。

ストローほどの太さのホースで、庭に水を撒いているいるような状態です。

ブースターケーブルの太さは、せめて小指程度の太さが必要です。

【裏ワザ】

バッテリー上がりで、救護車両とブースターケーブルで接続する時の注意点ですが、大きなポイントは2つあります。

今回は2つ目のポイントです。

ブースターケーブルの接続方法は前回のメルマガで解説しましたが、次に大きなポイントは、ブースターケーブルを繋いだ後は救援車両のエンジンを始動させたまま、3分間は放置してください。

3分程度の間に、徐々に弱ったバッテリーに電力を供給するので始動しやすくなります。

またブースターケーブルを接続してスグにエンジンを始動させると想像以上の電流が流れ、ブースターケーブルが一瞬で高熱になり、燃えたりします。



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