元大型トラック運転手が明かす 簡単 縦列駐車の法則

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【初級編】交通事故が起きてしまったら

 

交通事故が起きてしまったら、頭の中がパニックになって何をしていいのかが判らなくなってしまいます。

そんな時の為に今日のテーマは交通事故が起きてしまったら・・・。について解説してみたい。 と思います。


まず、事故には大きく分けて2種類あります。

それは物損事故と人身事故です。

物損事故の場合よりも人身事故になると人は冷静な判断が欠けてしまいます。


人身事故が発生した場合は、負傷者が二次被害に遭わないように安全な場所に移動させるか、動かせない場合は一般道であれば、倒れている場所の後方20〜30m後方に車両を停止させ後続車に引かれないようにします。


また負傷者を移動させる場合、特にバイクだった場合はヘルメットを外さずに横向きに寝かせます。

この理由は、吐血している場合など、仰向けにすると気道が詰まり窒息などしてしまいます。

負傷者の安全を確保してから、警察・救急などに連絡を入れてください。


あと、相手側の確認として、車のナンバープレート(後ろ)を控え、そして相手側の免許証を控える。

時間が無ければ、免許証番号のみでも可


【裏ワザ】

高速道路上で事故が発生した場合は、必ず発煙筒もしくは三角表示板などを立てて、後方車両が速度を落とせるようにします。

そして同乗者などがいる場合は必ず車外から出て車よりも後方で待機します。

この理由は、後続車が追突してくるケースが多く、車内で待機していると二次被害のリスクが高まるからです。



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